デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠昭」の解説
松平忠昭(1) まつだいら-ただあき
元和(げんな)3年11月25日生まれ。松平成重(なりしげ)の次男。寛永10年丹波(たんば)亀山藩(京都府)藩主となる。豊後(ぶんご)(大分県)亀川藩,中津留(なかつどめ)藩,高松藩をへて,明暦4年豊後府内藩主松平(大給(おぎゅう))家初代となる。2万2200石。元禄(げんろく)6年9月12日死去。77歳。通称は主税之助。名は「ただてる」とも。
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...