松平忠昭(読み)まつだいら ただあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠昭」の解説

松平忠昭(1) まつだいら-ただあき

1617-1693 江戸時代前期の大名
元和(げんな)3年11月25日生まれ。松平成重(なりしげ)の次男。寛永10年丹波(たんば)亀山藩(京都府)藩主となる。豊後(ぶんご)(大分県)亀川藩,中津留(なかつどめ)藩,高松藩をへて,明暦4年豊後府内藩主松平(大給(おぎゅう))家初代となる。2万2200石。元禄(げんろく)6年9月12日死去。77歳。通称主税之助。名は「ただてる」とも。

松平忠昭(2) まつだいら-ただあき

1644-1683 江戸時代前期の大名。
正保(しょうほ)元年生まれ。松平忠晴(ただはる)の次男。寛文7年丹波亀山藩(京都府)藩主松平(藤井)家2代となる。天和(てんな)3年閏(うるう)5月4日死去。40歳。通称は権佐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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