デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠昭」の解説
松平忠昭(1) まつだいら-ただあき
元和(げんな)3年11月25日生まれ。松平成重(なりしげ)の次男。寛永10年丹波(たんば)亀山藩(京都府)藩主となる。豊後(ぶんご)(大分県)亀川藩,中津留(なかつどめ)藩,高松藩をへて,明暦4年豊後府内藩主松平(大給(おぎゅう))家初代となる。2万2200石。元禄(げんろく)6年9月12日死去。77歳。通称は主税之助。名は「ただてる」とも。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...