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林一烏 はやし いちう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林一烏 はやし-いちう

1680-1768 江戸時代中期の医師。
延宝8年生まれ。陸奥(むつ)磐城(いわき)(福島県)の人。江戸で田中元東に医術をまなぶ。一説に長崎でオランダ医術をまなんだともいわれる。享保(きょうほう)15年(1730)大坂城内に脚気(かっけ)が流行したとき,処方を考案し治療に効果があったという。明和5年4月21日死去。89歳。著作に「客中集」「腫病工案」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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