林一烏(読み)はやし いちう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林一烏」の解説

林一烏 はやし-いちう

1680-1768 江戸時代中期の医師
延宝8年生まれ。陸奥(むつ)磐城(いわき)(福島県)の人。江戸で田中元東に医術をまなぶ。一説長崎でオランダ医術をまなんだともいわれる。享保(きょうほう)15年(1730)大坂城内に脚気(かっけ)が流行したとき,処方を考案し治療に効果があったという。明和5年4月21日死去。89歳。著作に「客中集」「腫病工案」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「林一烏」の解説

林一烏 (はやしいちう)

生年月日:1680年6月11日
江戸時代中期の医師
1768年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む