枝垂れ桜(読み)シダレザクラ

デジタル大辞泉 「枝垂れ桜」の意味・読み・例文・類語

しだれ‐ざくら【枝垂れ桜】

バラ科の落葉高木。ウバヒガン変種で枝先が垂れ下がるもの。3月上旬に淡紅白色の花を開く。紅色の花をつけるベニシダレなど品種も多い。糸桜。しだりざくら。 春》「まさをなる空より―かな/風生
[類語]葉桜夜桜豆桜彼岸桜江戸彼岸・紅枝垂れ・山桜大島桜里桜八重桜桜桃染井吉野

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む