栄子内親王(読み)まさこないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栄子内親王」の解説

栄子内親王 まさこないしんのう

1673-1746 江戸時代前期-中期,霊元天皇の第3皇女。
寛文13年8月23日生まれ。母は新上西門院。貞享(じょうきょう)3年内親王となり,同年二条綱平(つなひら)と結婚。書画をよくした。延享3年3月23日死去。74歳。幼称は女二宮。

栄子内親王 えいしないしんのう

?-? 鎌倉-南北朝時代,後二条天皇(在位1301-08)の皇女。
兄に祐助法親王,聖尊法親王がいる。名は「ひでこ」ともよむ。

栄子内親王 ひでこないしんのう

⇒えいしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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