コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

栖原角兵衛(3代) すはら かくべえ

1件 の用語解説(栖原角兵衛(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

栖原角兵衛(3代) すはら-かくべえ

1685-1734* 江戸時代中期の商人。
貞享(じょうきょう)2年生まれ。漁業をやめ,江戸で材木商をいとなむ。元禄(げんろく)のころ陸奥(むつ)北郡(青森県)大畑に支店をもうけ,南部ヒバ材を江戸,大坂に輸送販売した。享保(きょうほう)18年12月21日死去。49歳。名は茂延。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

栖原角兵衛(3代)の関連キーワード江戸棚愛甲季平石川壺月原元庄六貞佐(1)野村屋甚兵衛冬木小平次松原素元蘭室

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone