栗茸(読み)クリタケ

精選版 日本国語大辞典 「栗茸」の意味・読み・例文・類語

くり‐たけ【栗茸】

  1. 〘 名詞 〙 担子菌類モエギタケ科のきのこ。秋、クリ、ナラ、クヌギなどの広葉樹の朽木や切り株に群生する。高さ七~一二センチメートル。傘は赤褐色の円丘状で直径三~七センチメートルになる。食用とする。きじたけ。あかんぼう。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「其の土毛(くにつもの)は栗菌(クリタケ)及ひ年魚(あゆ)の類なり」(出典:日本書紀(720)応神一九年一〇月(北野本南北朝時代訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む