栗茸(読み)クリタケ

精選版 日本国語大辞典 「栗茸」の意味・読み・例文・類語

くり‐たけ【栗茸】

  1. 〘 名詞 〙 担子菌類モエギタケ科のきのこ。秋、クリ、ナラ、クヌギなどの広葉樹朽木や切り株に群生する。高さ七~一二センチメートル。傘は赤褐色の円丘状で直径三~七センチメートルになる。食用とする。きじたけ。あかんぼう。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「其の土毛(くにつもの)栗菌(クリタケ)及ひ年魚(あゆ)の類なり」(出典日本書紀(720)応神一九年一〇月(北野本南北朝時代訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む