桂枝加黄耆湯(読み)けいしかおうぎとう

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典 「桂枝加黄耆湯」の解説

けいしかおうぎとう【桂枝加黄耆湯】

漢方薬一つ生薬(しょうやく)桂枝または桂皮(けいひ)黄耆芍薬(しゃくやく)生姜(しょうきょう)大棗(たいそう)甘草(かんぞう)などを含む。寝汗多汗症あせも風邪(かぜ)の初期症状としての頭痛関節痛などに用いる。体力の弱っている人がおもな対象

出典 講談社漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む