デジタル大辞泉
「大棗」の意味・読み・例文・類語
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たい‐そう‥サウ【大棗】
- 〘 名詞 〙
- ① 干したナツメの実。薬用にする。
- ② 大きなナツメ。
- [初出の実例]「淑景舎の御おととの三の君、あやまりたることはなけれど、大さうにぞ似させ給へる」(出典:堤中納言物語(11C中‐13C頃)はなだの女御)
- [その他の文献]〔爾雅‐釈木〕
大棗の補助注記
「堤中納言」の例は、「くゎさう」とする伝本もあり、「萱草(くゎんざう)」の誤写ともいう。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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