日本歴史地名大系 「桑名城跡」の解説
桑名城跡
くわなじようあと
東および北側は
本丸は南北約六〇間、東西約三二間のほぼ長方形、周囲は堀で、高さ約三間の石垣がめぐっている。東北角に天守閣と二重の付櫓がある。承応三年(一六五四)の勢州桑名城中之絵図(内閣文庫蔵)には「天守外ハ四重内ハ六重、下ノ重八間ニ六間、惣高サ石垣置石より棟迄九間五尺六寸」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東および北側は
本丸は南北約六〇間、東西約三二間のほぼ長方形、周囲は堀で、高さ約三間の石垣がめぐっている。東北角に天守閣と二重の付櫓がある。承応三年(一六五四)の勢州桑名城中之絵図(内閣文庫蔵)には「天守外ハ四重内ハ六重、下ノ重八間ニ六間、惣高サ石垣置石より棟迄九間五尺六寸」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...