日本歴史地名大系 「桑名城跡」の解説
桑名城跡
くわなじようあと
東および北側は
本丸は南北約六〇間、東西約三二間のほぼ長方形、周囲は堀で、高さ約三間の石垣がめぐっている。東北角に天守閣と二重の付櫓がある。承応三年(一六五四)の勢州桑名城中之絵図(内閣文庫蔵)には「天守外ハ四重内ハ六重、下ノ重八間ニ六間、惣高サ石垣置石より棟迄九間五尺六寸」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東および北側は
本丸は南北約六〇間、東西約三二間のほぼ長方形、周囲は堀で、高さ約三間の石垣がめぐっている。東北角に天守閣と二重の付櫓がある。承応三年(一六五四)の勢州桑名城中之絵図(内閣文庫蔵)には「天守外ハ四重内ハ六重、下ノ重八間ニ六間、惣高サ石垣置石より棟迄九間五尺六寸」とある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新