森久保 作蔵
モリクボ サクゾウ
- 肩書
- 三多摩自由党壮士
- 生年月日
- 安政2年(1855年)
- 経歴
- 明治の初期、自由民権運動の波に乗り、三多摩自由党壮士の巨頭となった。18年大井憲太郎らの大阪事件に連座し入獄。出獄後政友会に属して活躍。22年条約改正に反対して大隈重信外相を襲撃した来島恒喜の爆弾は彼の手から出たといわれる。
- 没年月日
- 大正15年11月4日
出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報
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森久保 作蔵
モリクボ サクゾウ
明治・大正期の政治家 三多摩自由党壮士。
- 生年
- 安政2年(1855年)
- 没年
- 大正15(1926)年11月4日
- 経歴
- 明治の初期、自由民権運動の波に乗り、三多摩自由党壮士の巨頭となった。18年大井憲太郎らの大阪事件に連座し入獄。出獄後政友会に属して活躍。22年条約改正に反対して大隈重信外相を襲撃した来島恒喜の爆弾は彼の手から出たといわれる。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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森久保作蔵 もりくぼ-さくぞう
1855-1926 明治-大正時代の政治家。
安政2年6月27日生まれ。石坂昌孝らとともに自由民権運動にはいり,三多摩自由党壮士の指導者となる。神奈川県会議員,東京府会議員をへて,明治29年衆議院議員(当選5回)。政友会の創立に参加し,星亨(とおる)とむすんで東京市会に影響力をもった。大正15年11月4日死去。72歳。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)出身。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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森久保 作蔵 (もりくぼ さくぞう)
生年月日:1855年6月27日
明治時代;大正時代の政治家。衆議院議員
1926年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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