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楓鳥 カエデチョウ

デジタル大辞泉の解説

かえで‐ちょう〔かへでテウ〕【×楓鳥】

カエデチョウ科の鳥。全長約10センチ。上面は灰褐色、下面は赤みを帯び、目のまわりとくちばしが赤い。アフリカの草原に群れで生活。日本では飼い鳥とされる。
スズメ目カエデチョウ科の鳥の総称。羽色の派手なものが多い。ブンチョウベニスズメキンパラなど。

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大辞林 第三版の解説

かえでちょう【楓鳥】

スズメ目カエデチョウ科の鳥の総称。全長10センチメートル 前後で色彩の華やかな種が多い。南アジア・アフリカ・オーストラリアなどに分布。
の一種。全長9センチメートルほど。体の背面は淡灰褐色、腹面は淡いピンクを帯び不明瞭な横縞がある。嘴くちばしと目のあたりが赤い。球形の巣を作る。アフリカのサバンナなどにすむ。飼い鳥とする。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

楓鳥 (カエデチョウ)

学名:Estrilda troglodytes
動物。カエデチョウ科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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