コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

機変 キヘン

2件 の用語解説(機変の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

き‐へん【機変】

時機に応じ変化すること。
「世の事変は活物にて容易に其―を前知す可らず」〈福沢学問のすゝめ
機略。策略。
「正直一偏で少しも―を用うることが御座いません」〈鉄腸・花間鶯〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きへん【機変】

時機に応じて変化すること。臨機応変。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

機変の関連キーワードゲージ変換語形変化応召活物経年変化語形時機時機に投ずる応能負担機に臨み変に応ずる

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

機変の関連情報