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機織鳥 ハタオリドリ

デジタル大辞泉の解説

はたおり‐どり【機織鳥】

スズメ目ハタオリドリ科の鳥の一群。スズメ大で、植物の葉や小枝を精巧に編んでを作る。巣は球状下方に長い出入り口を伸ばした漏斗状などがあり、木にぶら下がる。シャカイハタオリドリでは樹上に巨大なわら屋根状の巣を共同で作り、個々の部屋にすむ。アフリカ・南アジアに分布

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大辞林 第三版の解説

はたおりどり【機織鳥】

スズメ目ハタオリドリ科に属する鳥の総称。体長と体形はスズメに似る。木の枝や草などを編んで精巧な巣を作るものが多い。シャカイハタオリドリ・テンニンチョウ・キンランチョウなどアフリカや東南アジアに約150種が知られる。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

機織鳥 (ハタオリドリ)

動物。ハタオリドリ科に属する鳥の総称

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