

僕、
如たり」の〔晋
注〕に「
、許愼曰く、古の欣の字なり」とあり、
・欣は古今の字。〔説文〕三上の言部には、
は「喜ぶなり」とみえている。
・忻・
に作る。
・忻xi
nは同声。喜xi
と声義近く、同系の語。〔楚辞、九歌、東皇太一〕「君欣欣として樂康す」は神の喜ぶさまをいう。喜は鼓して神を喜ばせる意である。
▶・欣羨▶・欣然▶・欣戴▶・欣待▶・欣怛▶・欣
▶・欣暢▶・欣舞▶・欣服▶・欣慕▶・欣奉▶・欣躍▶・欣愉▶・欣踊▶・欣頼▶・欣楽▶・欣求▶
欣・
欣・深欣・戚欣・多欣・悲欣・幽欣・遥欣・楽欣出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...