デジタル大辞泉 「欣然」の意味・読み・例文・類語
きん‐ぜん【×欣然】
「―とたゆまずに研究を専念に遣っているから偉い」〈漱石・三四郎〉
[類語]うはうは・ほくほく・笑いが止まらない・嬉しい・喜ばしい・楽しい・
人~曰く、東門に人
り、其の
(ひたひ)は堯に似、其の項(うなじ)は皋陶(かうえう)に
し、其の
は子
に
し、~
(るいるい)として喪家の狗の
(ごと)しと。~孔子欣然として笑うて曰く、形
は未だしきも、喪家の狗に似たりと謂ふは、然る哉(かな)、然る哉と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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