正弦曲線(読み)セイゲンキョクセン(その他表記)sine curve

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「正弦曲線」の意味・読み・例文・類語

せいげん‐きょくせん【正弦曲線】

  1. 〘 名詞 〙 正弦関数 y=sinx のグラフ。単純な波形を示し 2π (πは円周率)ごとに同じ状態を繰り返す。単振動時間変位関係はこの曲線を縦ないし横に拡大、または縮小したもので表わされる。サインカーブ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「正弦曲線」の意味・わかりやすい解説

正弦曲線
せいげんきょくせん
sine curve

三角関数 y= sin x のグラフをいう。このグラフの y範囲は -1≦y≦1 である。 y= sin x は 2π を周期とする周期関数であるから,x の範囲 2π ごとに同じ形で曲線が繰返し現れる。これは余弦曲線 y= cos x を,x 軸の正の方向に π/2 だけ平行移動したものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む