コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

武藤虎峰 むとう こほう

1件 の用語解説(武藤虎峰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武藤虎峰 むとう-こほう

1810-1865 江戸時代後期の儒者。
文化7年生まれ。武藤東里の孫。豊後(ぶんご)(大分県)臼杵(うすき)藩儒。藩命で稲葉大壑(だいがく)とともに江戸に遊学。儒学を東条一堂に,国学は村田春野にまなんだ。天保(てんぽう)13年(1842)藩校学古館の創立にともない教授,のち学頭。慶応元年7月30日死去。56歳。名は吉祥。字(あざな)は子熊。通称は祝。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

武藤虎峰の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓五井鶴城佐藤東斎菅新菴菅波惟縄鳥取大武松本烏涯門司東里

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone