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武装と武具[古代ローマ] ぶそうとぶぐこだいローマ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

武装と武具[古代ローマ]
ぶそうとぶぐこだいローマ

共和政初期にはギリシアにならって歩兵は槍が主武器であった。防具は人により異なり,富裕市民は,胸甲,軽い丸楯,すね当て,革 (または青銅) の兜を用いた。前2世紀までには投槍が主武器で,白兵戦にはスペイン起源の両刃の剣を用い,楯もサムニウム人のもつ長方形の楯になった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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