氏家行広(読み)うじいえ ゆきひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「氏家行広」の解説

氏家行広 うじいえ-ゆきひろ

1546-1615 織豊-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)15年生まれ。氏家卜全(ぼくぜん)の子。織田信孝,のち豊臣秀吉につかえ,伊勢(いせ)(三重県)桑名城主となる。関ケ原戦いで西軍に属し,敗れて出家大坂の陣では徳川家康が10万石でまねくのをことわり,慶長20年5月8日大坂城落城のとき豊臣秀頼に殉じた。70歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。名は直通。法名は道喜

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む