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気脈 キミャク

デジタル大辞泉の解説

き‐みゃく【気脈】

血液の通う道筋。
仲間うちなどでの、考え・気持ちのつながり。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きみゃく【気脈】

〔血液の通る道筋の意〕
人と人との間での感情や考えなどのつながり。
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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