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水帳 ミズチョウ

5件 の用語解説(水帳の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みず‐ちょう〔みづチヤウ〕【水帳】

《「水帳」は「御図帳」の当て字
検地帳のこと。
人別帳のこと。

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百科事典マイペディアの解説

水帳【みずちょう】

検地帳

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世界大百科事典 第2版の解説

みずちょう【水帳】

近世における検地帳の別称。語源については,水土(土地)の土を略したとか,律令時代の民部省図帳を御図帳(みずちよう)といったのに基づくともいわれる。土地台帳ともいうべきもので,一般には村単位に作成され,数冊の分冊や屋敷検地帳は別の場合も多い。記載内容は,一筆ごとに所在小字名,田畑屋敷地の種類別,上中下の品等,町反畝歩の面積,収穫米高で表す分米,耕作者(名請人(なうけにん)という)が記入され,最後に種類・品等別の小計が出され,最終的に村高が明記される。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

水帳
みずちょう

検地帳」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

水帳
みずちょう

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世界大百科事典内の水帳の言及

【検地帳】より

検地の結果をとりまとめて作成した帳簿。水帳(みずちよう)とも呼ばれている。形式には,さまざまなものがあるが,太閤検地の検地帳の形式が統一されるのは文禄検地であり,幕府検地の検地帳が統一的な形式に整えられるのは寛文・延宝検地である。…

※「水帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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