デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永楽屋東四郎」の解説
永楽屋東四郎(2代) えいらくや-とうしろう
名古屋有数の版元をつぎ,江戸日本橋に支店をひらくなど事業を拡大,「北斎漫画」や本居宣長(のりなが)著「古事記伝」44巻などを刊行した。文屋古文(ふみのや-こぶん)の狂名で狂歌をよみ,「狂歌江戸の花」など狂歌に関する本も出版した。永楽屋は昭和26年の廃業までつづく。天保(てんぽう)7年死去。名は善長。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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