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沢田頼徳 さわだ よりのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢田頼徳 さわだ-よりのり

1823-1896 幕末-明治時代の神職,国学者。
文政6年6月4日生まれ。嘉永(かえい)3年代々の武蔵(むさし)入間郡(埼玉県)藤沢村の熊野神社の神職をつぐ。明治7年から4年間奈良の石上(いそのかみ)神社の禰宜(ねぎ)をつとめた。帰郷後は子弟の教育にあたる。明治29年3月6日死去。74歳。名ははじめ頼悳(よりよし)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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