河童巻(読み)カッパマキ

精選版 日本国語大辞典 「河童巻」の意味・読み・例文・類語

かっぱ‐まき【河童巻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「キュウリ」を「かっぱ」というところから ) 芯(しん)にキュウリを入れたのり巻きずし。
    1. [初出の実例]「アメリカでも、トロ、コハダ、カッパ巻きいいます」(出典:アメリカひじき(1967)〈野坂昭如〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む