コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

法縁 ホウエン

3件 の用語解説(法縁の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほう‐えん〔ホフ‐〕【法縁】

仏法に会う縁。仏縁。
法を縁とする慈悲。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法縁 ほうえん

909-981 平安時代中期の僧。
延喜(えんぎ)9年生まれ。大和(奈良県)東大寺東南院で延敒(えんじょう)に三論を,観理に真言をまなぶ。天禄(てんろく)2年東大寺別当,天元元年京都醍醐寺(だいごじ)座主(ざす)となる。4年律師。天元4年10月死去。73歳。山城(京都府)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

ほうえん【法縁】

仏法に会う縁。仏縁。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

法縁の関連キーワード円快安倍基尚戒撰義光慶助都子内親王聖救尋空普子内親王行中親王

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone