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法縁 ホウエン

デジタル大辞泉の解説

ほう‐えん〔ホフ‐〕【法縁】

仏法に会う縁。仏縁。
法を縁とする慈悲

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法縁 ほうえん

909-981 平安時代中期の僧。
延喜(えんぎ)9年生まれ。大和(奈良県)東大寺東南院で延敒(えんじょう)に三論を,観理に真言をまなぶ。天禄(てんろく)2年東大寺別当,天元元年京都醍醐寺(だいごじ)座主(ざす)となる。4年律師。天元4年10月死去。73歳。山城(京都府)出身。

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大辞林 第三版の解説

ほうえん【法縁】

仏法に会う縁。仏縁。

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