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法道 ほうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法道 ほうどう

伝説上の仙人。
天竺(てんじく)(インド)に生まれ,紫雲にのって唐(とう)(中国)・百済(くだら)(朝鮮)をへて日本に渡来播磨(はりま)(兵庫県)の法華山にすみ,法華経読誦(どくじゅ)し密教灌頂(かんじょう)を修した。十一面観音信仰をつたえ,孝徳天皇の病気をなおしたという。飛鉢(ひばち)の法で供物をあつめ,空鉢仙人ともよばれた。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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