…
[岩石海岸]
岩石海岸では,海岸を構成する岩石が波の作用によって削られて海食崖が形成される。海岸浸食の進行とともに海食崖は後退し,その海側前面に波食棚や海食台が形成される。海の浸食作用によって直接形成される急斜面・崖を海食崖とよぶ。…
…この波食によって後退した海崖の下には,波により削られた基盤岩の緩傾斜面が残される。これを波食棚abrasion platformといい波食崖(海崖)とは対である。地盤が安定していれば海食が進むに伴い沖に向かって緩斜する波食棚が広がり,大陸棚をつくる結果になる。…
※「波食棚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新