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洞窟画 どうくつがcave painting

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

洞窟画
どうくつが
cave painting

原始人,未開人が洞窟内部に描いた絵 (→岩壁画 ) 。特にフランス南西部とスペインのカンタブリカ地方にある旧石器時代の洞窟には人類最古の絵とされるすぐれた壁画が多数みられる。その制作年代は旧石器時代後期のオーリニャック期 (前3万~2万 5000頃) からマドレーヌ期 (前2万~1万頃) にわたる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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