浅井寿篤(読み)あさい としあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅井寿篤」の解説

浅井寿篤 あさい-としあつ

1843-1878 明治時代警察官
天保(てんぽう)14年生まれ。もと因幡(いなば)鳥取藩士の子。明治9年東京警視庁にはいり,西南戦争従軍戦後,免職となる。11年参議大久保利通(としみち)を,島田一良(いちろう)らと東京の紀尾井坂暗殺。自首して同年7月27日処刑された。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む