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管見 カンケン

デジタル大辞泉の解説

かん‐けん〔クワン‐〕【管見】

《細い(くだ)を通して見る意》
狭い見識。視野の狭い考え方。「管見にとらわれる」
自分の知識見解意見をへりくだっていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんけん【管見】

〔管の穴から見る意〕
見識がせまいこと。
自分の知識・意見をへりくだっていう語。 「 -によれば」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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