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浮地 うきち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

浮地
うきち

江戸時代,貢租重課負債弁済を免れようと,居村から欠落した農民の残した土地。通常こうした土地は惣作 (そうさく) 地として,村民連帯責任で耕作され,年貢を上納した。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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