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浮(き)足 ウキアシ

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デジタル大辞泉の解説

うき‐あし【浮(き)足】

つま先だけが地面につき、かかとが上がっている状態。相撲などでもいう。
「砂でざらざらする青畳の上を―で歩きながら」〈秋声・足迹〉
落ち着かないさま。逃げ足・逃げ腰となること。
「一家が総て―になってそわそわして居た」〈花袋・生〉
取引で、相場が変動して定まらず、下落傾向になること。また、相場の状況が乱れていること。

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