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海洋自由論 かいようじゆうろんMare liberum

翻訳|Mare liberum

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

海洋自由論
かいようじゆうろん
Mare liberum

1609年公刊の H.グロチウスの著作。 1604~05年の『捕獲法論』 De jure praedaeの 12章に加筆修正したもの。万民法に従い,なんぴとも海洋の自由そして通商の自由を享受することができると説いている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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