海老藻(読み)エビモ

関連語 名詞 クロ 黒藻

精選版 日本国語大辞典 「海老藻」の意味・読み・例文・類語

えび‐も【海老藻・蝦藻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ヒルムシロ科の多年草。各地の池・沼・細流の水面下に生え、泥中の地下茎から枝葉を出し群生する。全体は緑褐色で糸状。茎は長さ三〇~七〇センチメートル。葉は長さ三~四センチメートル、幅四~六ミリメートルで、縁は波形に縮れ、鋸歯がある。初夏、淡黄褐色の小花を穂状につける。〔日本植物名彙(1884)〕
  3. ② 植物「くろも(黒藻)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む