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海鵜 ウミウ

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デジタル大辞泉の解説

うみ‐う【海×鵜】

ウ科の海鳥。全長84センチくらい。全身緑黒色。水に潜って巧みに魚を捕らえる。東アジア特産で、海岸の岩壁に集団営巣する。訓練して鵜飼いに使う。

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大辞林 第三版の解説

うみう【海鵜】

ペリカン目ウ科の海鳥。くちばしは長く、先はかぎ状。四本の指の間に発達した水搔きがある。体は光沢のある黒緑色で、全長90センチメートル 内外。シベリア東部・朝鮮、北海道から九州までの海岸や小島の岩壁に集団で営巣する。若鳥を捕らえて訓練し、鵜飼いに使う。

出典|三省堂
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