清水蓮成(読み)しみず れんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水蓮成」の解説

清水蓮成 しみず-れんじょう

1830-1902 幕末-明治時代歌人
天保(てんぽう)元年生まれ。京都本隆寺の日要にしたがって出家渡忠秋(わたり-ただあき),香川景恒(かげつね)にまなび,中山慶子(よしこ)らをおしえた。書でも一家をなした。明治35年3月19日死去。73歳。美濃(みの)(岐阜県)出身通称は五三郎,定助。号は喜楽坊,坦蕩斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む