清水蓮成(読み)しみず れんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水蓮成」の解説

清水蓮成 しみず-れんじょう

1830-1902 幕末-明治時代歌人
天保(てんぽう)元年生まれ。京都本隆寺の日要にしたがって出家渡忠秋(わたり-ただあき),香川景恒(かげつね)にまなび,中山慶子(よしこ)らをおしえた。書でも一家をなした。明治35年3月19日死去。73歳。美濃(みの)(岐阜県)出身通称は五三郎,定助。号は喜楽坊,坦蕩斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む