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滝春一 たき しゅんいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

滝春一 たき-しゅんいち

1901-1996 昭和-平成時代の俳人。
明治34年10月15日生まれ。水原秋桜子に師事し,「馬酔木(あしび)」同人。昭和14年から「暖流」を主宰。戦後,無季俳句をとなえて「馬酔木」をはなれたが,41年復帰。57年「花石榴」で蛇笏(だこつ)賞。人生の機微をうたった。平成8年4月28日死去。94歳。神奈川県出身。本名は粂太郎。
【格言など】あの世へも顔出しにゆく大昼寝(「ゆずり葉」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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