コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

漁業及び公海の生物資源の保存に関する条約 ぎょぎょうおよびこうかいのせいぶつしげんのほぞんにかんするじょうやくConvention on Fishing and Conservation of the Living Resource of the High Seas

1件 の用語解説(漁業及び公海の生物資源の保存に関する条約の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

漁業及び公海の生物資源の保存に関する条約
ぎょぎょうおよびこうかいのせいぶつしげんのほぞんにかんするじょうやく
Convention on Fishing and Conservation of the Living Resource of the High Seas

1958年4月 29日に第1次海洋法会議で署名され,66年3月 20日に効力を生じた条約。公海における漁業の自由に対して,資源の枯渇を防ぐために保存の義務が伴うことを明らかにした。生物資源の保存とは,最適な持続的生産を可能にすることを意味する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

漁業及び公海の生物資源の保存に関する条約の関連キーワード岸信介内閣テレビドラマ新共和国連合上野山功一モノコックボディ高田(福岡県)光の科学史アイトマートフアラビア石油[株]ケラワック

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone