乱行(読み)ランギョウ

デジタル大辞泉 「乱行」の意味・読み・例文・類語

らん‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【乱行/濫行】

乱暴な行い。また、ふしだらなふるまい。らんこう。「酔って―に及ぶ」
[類語]暴行・愚行・愚挙・非行・醜行・暴力・狼藉・蛮行・極道・乱暴・無法・暴状・暴挙・腕力沙汰ざた・荒くれ・粗暴・凶暴・狂暴・猛悪・野蛮

らん‐こう〔‐カウ〕【乱行/濫行】

「らんぎょう(乱行)」に同じ。

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精選版 日本国語大辞典 「乱行」の意味・読み・例文・類語

らん‐ぎょう‥ギャウ【濫行・乱行】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 乱暴や不都合な行為などをすること。品行が乱れているさま。また、その行為。らんこう。
    1. [初出の実例]「不レ随二教導一、多犯二乱行一」(出典:正倉院文書‐宝亀五年(774)一二月五日・高向清成等解)
    2. [その他の文献]〔晏子春秋‐諫・上〕

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