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火が降る ヒガフル

デジタル大辞泉の解説

火(ひ)が降(ふ)・る

非常に貧乏であるさまのたとえ
「内証は提灯程な―・って」〈浮・一代男・三〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひがふる【火が降る】

きわめて貧しいさま、家計の苦しいさまにいう語。 「内証は挑灯ちようちんほどな-・つて/浮世草子・一代男 3

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