コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

灯火親しむべし トウカシタシムベシ

デジタル大辞泉の解説

灯火(とうか)親しむべし

韓愈「符読書城南詩」から》涼しく夜の長い秋は、灯火の下での読書に適している。
[補説]「灯下親しむべし」と書くのは誤り。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とうかしたしむべし【灯火親しむべし】

〔韓愈「符読書城南詩」〕
秋は涼しく夜長なので、灯火の下で書物を読むに適している。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

灯火親しむべしの関連キーワード灯火・燈火灯火親し書物夜長

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

灯火親しむべしの関連情報