法則の辞典 の解説
炭酸塩‐水同位体温度目盛【carbonate-water isotopic temperature scale】
t(℃)=16.5-4.3(δ-A)+0.14(δ-A)2
δ は炭酸塩の δ(18O)(‰),A は生成当時の水の δ(18O)(‰)である.A が不明でも,ほぼ一定であることさえ判明していれば相対的な温度差を求めることができる.珊瑚礁石灰岩などは生物圏の二酸化炭素の影響があるため,また海岸に近いものは陸水の影響があるためこのままでは適用できない.
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...