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点す/灯す トボス

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デジタル大辞泉の解説

とぼ・す【点す/灯す】

[動サ五(四)]
あかりをつける。ともす。「燭台の火を―・す」
男女が交合する。
「わっちらが様な数ならぬ女郎でも、―・しておくんなんす心意気は」〈洒・繁千話〉

とも・す【点す/灯す】

[動サ五(四)]
あかりをつける。とぼす。「ろうそくを―・す」
男女が交合する。とぼす。
「お前がた二人は丁ちんの側も構はず―・しかけなさるよって」〈咄・臍の宿替・九〉
[可能]ともせる

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とぼす【点す】

( 動五[四] )
〔「ともす」の転〕
灯火をつける。点火する。ともす。 「行灯ヲ-・ス/ヘボン」
男女が交合する。女を犯す。 「くらまぎれ-・して見ればおうば殿/柳多留 49
[可能] とぼせる

出典|三省堂
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