精選版 日本国語大辞典 「為まじきものは宮仕え」の意味・読み・例文・類語
す【為】 まじき ものは宮仕(みやづか)え
- 他に仕えるということは、何かと気苦労の多いものだから、できる限りするものではない。
- [初出の実例]「あらあぢきなや世の中に、すまじきものはみやつかひ。我奉公の身ならずば、かかるうきめによもあはじ」(出典:幸若・信太(室町末‐近世初))
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...