精選版 日本国語大辞典 「為まじきものは宮仕え」の意味・読み・例文・類語
す【為】 まじき ものは宮仕(みやづか)え
- 他に仕えるということは、何かと気苦労の多いものだから、できる限りするものではない。
- [初出の実例]「あらあぢきなや世の中に、すまじきものはみやつかひ。我奉公の身ならずば、かかるうきめによもあはじ」(出典:幸若・信太(室町末‐近世初))
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新