無為信(読み)むいしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「無為信」の解説

無為信 むいしん

1186-1264 鎌倉時代の僧。
文治(ぶんじ)2年生まれ。浄土真宗親鸞(しんらん)の直弟子二十四輩のひとり。親鸞が常陸(ひたち)(茨城県)稲田にいたときに弟子となった。奥州に布教し,仙台称念寺や会津(あいづ)無為信寺(のち新潟県に再興)などを創建した。文永元年10月23日死去。79歳。陸奥(むつ)河沼郡(福島県)出身。俗名武田信勝

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む