片恨み(読み)カタウラミ

デジタル大辞泉 「片恨み」の意味・読み・例文・類語

かた‐うらみ【片恨み】

[名](スル)一方だけが恨みに思うこと。一方的な恨み。「片恨みされるとは心外だ」
[類語]恨み・怨恨えんこん・怨嗟えんさ・意趣・私怨しえん・遺恨いこん・怨念おんねん・宿意・宿怨しゅくえん・宿恨・積怨せきえん・旧怨きゅうえん・仇あだ・憎しみ・復讐心ふくしゅうしん・逆恨み・恨めしい・恨みつらみ・恨みがましい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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