片恨み(読み)カタウラミ

デジタル大辞泉 「片恨み」の意味・読み・例文・類語

かた‐うらみ【片恨み】

[名](スル)一方だけが恨みに思うこと。一方的な恨み。「片恨みされるとは心外だ」
[類語]恨み怨恨えんこん怨嗟えんさ意趣私怨しえん遺恨いこん怨念おんねん宿意宿怨しゅくえん宿恨積怨せきえん旧怨きゅうえんあだ憎しみ復讐心ふくしゅうしん逆恨み恨めしい恨みつらみ恨みがましい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む