逆恨み(読み)サカウラミ

デジタル大辞泉の解説

さか‐うらみ【逆恨み】

[名](スル)
こちらが恨みに思っていいはずの人から逆に恨まれること。「逆恨みを受けるいわれはない」
人の好意を曲解して、逆に恨むこと。また、筋違いなことを理由に人を恨むこと。「親切のつもりが逆恨みされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さかうらみ【逆恨み】

( 名 ) スル
恨みに思う人から、逆に恨まれること。 「 -を受ける」
好意を曲解して相手を恨むこと。 「忠告したらかえって-された」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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