逆恨み(読み)サカウラミ

デジタル大辞泉「逆恨み」の解説

さか‐うらみ【逆恨み】

[名](スル)
こちらが恨みに思っていいはずの人から逆に恨まれること。「逆恨みを受けるいわれはない」
人の好意を曲解して、逆に恨むこと。また、筋違いなことを理由に人を恨むこと。「親切のつもりが逆恨みされる」
[類語]恨み遺恨怨恨私怨怨念恨めしい怨嗟えんさ意趣宿意宿怨しゅくえん宿恨積怨せきえん旧怨きゅうえんあだ憎しみ復讐心ふくしゅうしん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ペルソナ・ノン・グラータ

好ましくない人の意。国際法上,外交使節団の長 (大使) のアグレマンを求められた国は,自国にとって好ましくない人物と判断した場合,理由を示さず派遣を拒否できる。着任後好ましくない人物であることが判明し...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android