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牧野貞久 まきの さだひさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧野貞久 まきの-さだひさ

1836*-1850 江戸時代後期の大名。
天保(てんぽう)6年12月5日生まれ。牧野貞一(さだかつ)の長男。叔父(おじ)牧野貞勝(さだのり)の養子となり,天保12年7歳で常陸(ひたち)(茨城県)笠間(かさま)藩主牧野家7代。嘉永(かえい)3年2月10日死去。16歳。公称は嘉永4年2月10日17歳で死去。通称は兵部。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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