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犬小屋 イヌゴヤ

デジタル大辞泉の解説

いぬごや【犬小屋】[書名]

向田邦子短編小説。昭和55年(1980)発表。同年、「かわうそ」「花の名前」とあわせ第83回直木賞受賞。

いぬ‐ごや【犬小屋】

犬を飼うための小屋。また比喩的に、粗末で小さな家のこと。
江戸時代、第5代将軍徳川綱吉が中野・大久保などに作り、野を飼い養った小屋。→生類憐みの令
[補説]書名別項。→犬小屋

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いぬごや【犬小屋】

犬を飼っておく小屋。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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